介護福祉士の職場
グループホーム
グループホーム
グループホームとは、認知症(痴呆症)などのお年寄りが、よりよい日常生活が送ることができるように支援するサービスです。
グーループホームでは、お年寄りが少人数で、共同生活を送ります。
集団生活を送ることによって、認知症の症状を緩和又はそれ以上の進行をなるべく止められるようにするのが目的です。
つまり、グループホームというのは、自立支援を目的としています。
認知症や痴呆症によって自分では何もできないという状況も、仮定的な雰囲気の中、支援をしながら、
何か自分でできることをスタッフと一緒に探します。
自分のことを少しでも自分でするということがリハビリとなり、脳への刺激となり、 少しでも認知症の進行を遅らせるということにもなるようです。
グループホームといっても、部屋が他人と同じということではなく、個人それぞれの居室があり、それに加えて、
家で家族と過ごすようなリビングルームがあります。
個室の居室があることによって、プライバシーも守られ、また、リビングルームがあることで、人と会い、刺激を受け、
生活にメリハリをつけることができるのです。
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2007年02月13日 06:27
