資格取得に向けて
介護福祉士の資格を取るには?
介護福祉士の資格を取るには?
ここまで、介護福祉士資格についてみてきましたが、実際に介護福祉士の資格を取得するにはどうすればよいのでしょうか。
ホームヘルパーは1級を除き、国の定める講習を受けることにより、資格を与えられます。
これは認定資格と呼ばれるものです。
一方、国家資格である介護福祉士の資格を取得するには2通りの方法があります。
1つは、3年以上の実務経験を積んで、
筆記、実技の国家試験を受ける方法です。
実務については、ホームヘルパーはもちろんのこと、看護助手、寮母(父)、介護員、 介護職員なども含まれます。
そして、高校の専攻において年限2年以上の所定の科目、単位数を修めた場合も実務3年と同等にみなされます。
医師や看護師、 準看護師などの医療従事者は資格対象外となります。
3年以上の実務といっても規定があり、従業期間1095日以上、従業日数540日とされています。
従業日数とは実際に業務を行った日のことです。実稼動の日数と言えば分り易いでしょう。
介護関連の職場で実務を積んだ場合は、実技試験に関しては、難なくクリアできるに違いありません。
介護福祉士 実技試験対策は十分ですか?
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2007年02月24日 12:04
