資格取得に向けて
介護福祉士試験の申込み手続
介護福祉士試験の申込み手続
「介護福祉士」の国家試験へ向けて、受験資格を得て、対策も万全という事になったら、いよいよ出願です。
日々の勉強も大切ですが、手続を誤ると受験することができませんので、ぎりぎりになって慌てないように、 早めに準備しておいてください。
申込み手続についての手順を説明します。
1.必要書類の提出
出願に必要な書類(受験の手引、受験申込書、払込用紙)を財団法人社会福祉振興・試験センターへ請求します。
方法はホームページ上又は、郵便やハガキで行います。
この書類は600円の費用が掛かります。書類と共に、指定の払込用紙が送られてくるので、 銀行や郵便局から速やかに手続を行ってください。その際の手数料は受験者の負担です。
2.書類の種類
申込み期間は概ね8月から9月の間です。提出書類は
・受験申込書
・申込前6ヶ月以内に脱帽して正面から撮影した縦3.5cm、横3cmのものとで、 裏面に撮影年月日及び氏名を記載した写真
・勤務先等の長(所属長等)の発行にした実務経験証明書又は実務経験見込証明書もしくは、 学校長の発行した卒業証明書及び履修証明書又は卒業見込証明書及び履修見込証明書
・ 「実技試験免除」を行おうとする場合は「修了証明書」または「見込書」を「財団法人社会福祉振興・ 試験センター」へ提出します
郵送がほとんどです。
その際には未着などにならないために必ず、郵便書留や配達記録付郵便で送付してください。
直接試験センターへ持参することも可能です。郵送の場合は申込み締切日の消印のあるものまでが受け付けられます。
申込みに当たって気をつけなければいけないのは、書類を受理された後の試験地の変更、書類の変換は認められません。
3.受験料
受験料を支払います(13,300円)。ここでも、受験書類を受理された後、手数料は返還されません。
4.受験票
試験センターより、受験票が送付されます。手元に届いたら、内容に間違いが無いか確認してください。
5.見込書
必要書類のうち「見込書」 を送付している場合は、所定の「証明書」が発行されたら、速やかに原本を送付してください。
受験案内に締め切りの期日が記載されていますので、その期日に間に合うよう手配しましょう。
受験に際して、受験者が身体的な障害を持っている場合は別室の設定、手話通訳、などの配慮が受けられますので、
申込みの際に所定の手続を行ってください。
そして、筆記に関しては、その申請をすることで、点字、拡大文字、チェック解答用紙等による試験を行ったり、
試験時間の延長等必要な配慮をしてもらえます。
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2007年02月24日 12:52
