資格の基礎知識

介護福祉士の資格について

介護福祉士の資格について

介護福祉士の取得の方法は、 介護福祉養成施設へ通い卒業と同時に資格を取得する方法と国家試験を受験する方法の2通りあります。


介護福祉養成施設とは、 厚生労働大臣が指定する施設の事です。高等学校卒業(もしくはそれに準ずる者)の者が通えます。


国家試験を受験する場合は介護等の業務に3年以上従事したもの、又は、 高等学校の福祉科福祉コースを卒業したものに限られます。


ホームヘルパーと介護福祉士とは資格が全く違います。ホームヘルパーの場合は公的認定資格、 すなわち厚生労働省が認定した講習事業者の講習を終了すれば資格を得られますが、介護福祉士は国家資格ですので、資格を取得し、 介護福祉士としての登録が必要です。


老人ホーム・身体障害者厚生援護施設・在宅介護・在宅介護支援センターなど介護福祉士を必要としている職種はたくさんあります。


介護に関しての専門知識や技術など優れた能力をもつスペシャリストが介護福祉士ということです。


今後介護に関する専門性を深め、医療・看護・リハビリテーションなどとの連携を確立するためにも、 優れた介護福祉士資格者の必要性は高まっています。


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介護業務に3年以上従事しており、キャリアアップを目指している
介護福祉士の受験を考えているが、どうやって勉強していいかわからない

という方でしたら、ニチイ学館の介護福祉士講座は大きな力になってくれるはずです。

2007年01月30日 23:06