介護福祉士 Q&A

介護福祉士と社会福祉士の違い

介護福祉士と社会福祉士の違い

介護福祉士と似た資格に社会福祉士というものがあります。この似たような名前の資格同士は、何がちがうのでしょうか?


介護福祉士というのは、高齢であったり、 身体や精神に障害を持っておられる方の日常生活の介護に対して、介助し、また、介護される方へのよりよい介護への誘導、 介護している方が一番負担のない方法を考えアドバイスしていくということが、仕事になります。


主に、現場、(医療関係施設・介護施設など)でのお仕事、介護される、 する方へ直接介護技術などを教えに出向く、といったことをするのが、介護福祉士です。


一方、社会福祉士というのは、 これから介護を受ける際に、どういった施設があるのか、どういうサービスが受けられるのか、資金に対してどのくらいまでの施設に入れるか、 またサービスが得られるか、そういった相談にのり、その方がなるべく希望する介護の道を探っていくという、 介護に対するアドバイザーとなります。


介護福祉士は身体介護業務に係わるお仕事がほとんどで、 社会福祉士は相談援助業務に係わるお仕事ということになります。


介護福祉士と社会福祉士が連携をとっている施設や医療機関が、介護に対して非常にうまく行っている施設といえるでしょう。


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ニチイ学館の介護福祉士講座は、誰でも受講した方が良いというものではありませ
んが、もしあなたが

介護業務に3年以上従事しており、キャリアアップを目指している
介護福祉士の受験を考えているが、どうやって勉強していいかわからない

という方でしたら、ニチイ学館の介護福祉士講座は大きな力になってくれるはずです。

2007年02月24日 11:18