実技試験の詳細
介護福祉士 実技試験について
介護福祉士 実技試験について
介護福祉士の国家試験は、筆記試験と実技試験の両方が行われます。
筆記試験は12科目、120問の出題で、総試験時間は210分です。
実技試験は筆記試験の合格者のみが受けることが出来ます。
試験会場は、筆記試験は19箇所ですが、実技試験は北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、
鹿児島県、沖縄県の12箇所となります。
実技試験では介護などに関する専門的な技能が判定されます。
・ 介護の原則
・ 健康状態の把握
・ 環境整備
・ 身体介護
などの基準で、介護者への心配りや専門的な実技技術について審査されます。
しかし、実際の試験時間は5分間程度ととても短いものです。
試験の進行は待機している部屋に「課題」が発表されているので、10分間程度「課題」の内容を把握する時間が与えられています。
試験官より試験会場へ呼ばれて入室。
課題を行う(試験官2名)。
終了したら、退室という流れになります。
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2007年02月13日 06:58
