介護福祉 の用語

要介護認定とは

要介護認定とは

要介護認定とは、介護が必要な状態であるかどうか、どの程度介護を必要とするかどうかを、客観的に評価するものです。

要介護認定は、介護保険法によって介護が必要という状態を意味する要介護認定と、 もうひとつ、日常生活を送るにあたって、見守ったり、支援したりということが必要な状態を意味する要支援認定というものがあります。


要介護認定は、病状の重さで要介護度が変わると考えがちですが、 どのぐらい介護を必要とするかで判定をします

要介護認定は市町村に要介護認定申請を行い、その後市町村から調査員が派遣され認定調査が行われます。


同時進行で、市町村は申請書に指定してある主治医に意見書の作成を依頼し、その訪問調査の結果と、医師意見書によって、 要介護認定既存時間の評価がされます。


訪問調査の結果、医師意見書、認定既存時間の一次判定結果を、医師を含む5名以上によって構成される介護認定審査会で判定されます。


その結果を受けた市町村は、要介護認定の結果を通知し、介護保険被保険者証に要介護認定という結果を記載する、これが、 要介護認定の一連の流れとなります


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2007年02月09日 06:12