介護・福祉について
福祉の仕事について
福祉の仕事について
行政(役場等)の中において言えば「福祉課」の行う仕事は
1.社会保険(医療保険、年金保険、労災保険、介護保険)
2.公的扶助(生活保護)
3.社会福祉(老人福祉、障害者福祉、児童福祉、母子福祉)
4.公衆衛生及び医療
5.老人保健
の5本柱です。中でも3.の事業は公的な施設等だけでは到底まかなえるものではなく、 「医療法人」「社会福祉法人」 といった民間の事業所もサービスを行っています。
「福祉の仕事」がしたいと言って、「役所」に就職したとしても希望通りの部所に配置されるとは限りません。
それに配置されたにしても、現場ではなく日々の事務処理作業と相談に明け暮れることとなるでしょう。
子供を対象とした「保育士」
などは希望する方も多いのですが、少子化の影響で閉鎖、縮小の傾向にあり、求人も多いとはいえません。
現在、「福祉」の現場で最もニーズが高いのは、急速な高齢化社会を受けて平成12年にスタートした「介護保険制度」に伴って増加の一途をたどる「高齢者福祉施設」
等の高齢者を対象としたサービスです。
福祉に対して、しっかりとした意識を持ち、高い技量を身につけた人材が求められているのです。
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ニチイ学館の介護福祉士の講座は、通学制と通信講座の両方に対応して
いるので、仕事をしていて時間の取れない方は通信講座を受講して、自分の
ペースで学習することができます。
ニチイ学館の介護福祉士講座は、誰でも受講した方が良いというものではありませ
んが、もしあなたが
・ 介護業務に3年以上従事しており、キャリアアップを目指している
・ 介護福祉士の受験を考えているが、どうやって勉強していいかわからない
という方でしたら、ニチイ学館の介護福祉士講座は大きな力になってくれるはずです。
2007年02月24日 13:50
